目からウロコな英会話術

ビジネスマン必見!外国人との会話がうまくいく2つのポイント

ビジネスマン必見!外国人と会話が上手くいった2つのポイント

僕は、毎月新宿のゴールデン街に行って外国人に話しかけるイベント(“ゲリラ英会話”と呼んでいます笑)や日本語禁止の国際交流パーティーを開催しています。

その時に、よく日本人の参加者から言われるのが、「外国人との会話が続かない・・・」というものです。

 

僕もかつては同じ悩みを抱えていたので、この気持ちが良くわかります。

 

でも、これって英語力が高いとかはあまり関係なくて、あることが原因で起こってしまっているんです。

その原因が何かわかりますか?

 

今回は、外国人と会話を続けていく上で意識しておくと良い心構えお伝えしたいと思います。

 

英会話を続けるポイントは相手に興味を持つこと

頭を抱える女性

なぜ、会話が続かないのか?

その答えは、相手に興味を持っていないからです。

 

英語を学んでいる人の特徴として多いのが、自分の英語にばかり注意が向いてしまうことです。

  • 「私の英語間違ってないかな・・・」
  • 「上手く受け答えできるかな・・・」

こんな感じで、全てベクトルが自分にばかり向いてしまっています。

 

自分と相手が分離されている状態です。

 

この状態だと、当然ですが会話を続けることは難しくなってしまいます。もちろん、英語があまり話せない段階では余裕がないことは理解できます。

でも、少しでも相手のことを好きになろうとか、興味を持とうという意識を持つことが大切です。

 

「この人のことをもっと知りたい。」

 

この気持ちがあれば、自然と質問が出てきますし、会話も続きやすくなります。

自然にこの気持ちが持てない方は、無理やり思い込む形でもいいので、意識するようにしましょう。

 

コミュニケーションのポイントは相手への貢献

会話を楽しむ人達

コミュニケーションは一方向ではなく、双方向になって初めて上手くいきます。相手との関係性がイコールじゃないとコミュニケーションは成り立ちません。

 

勘違いしてはいけないのは、外国人はあなたが英語を上達させるためのツールではないということです。結構多いのですが、自分が英語を上手くなるために外国人を利用するという考えの人がいます。

でも、その姿勢だとすぐに相手に見透かされてしまいます。

 

大事なのは、どうすれば、相手に貢献できるか(楽しんでもらえるか)?です。

 

このような視点で話をすると、喜んでもらいやすくなります。

例えば、冒頭で紹介した新宿ゴールデン街のゲリラ英会話でお話する外国人は、ほとんどが観光客です。

彼らは何に喜ぶのか?

  • 観光ガイドに載っていないようなオススメの飲食店
  • 役に立つ日本語
  • 日本の文化

などです。

こういった情報を提供して、彼らに貢献しながら会話を楽しむことを僕は常に意識するようにしています。

 

常に相手を意識してコミュニケーションを楽しもう!

いかがだったでしょうか?

今回の内容はかなりマインド寄りのものでしたが、普段から色々な日本人が外国人と英語でコミュニケーションを取るのを観ている中で感じてきたことを書きました。

  • 相手に興味を持つ
  • 相手に貢献する

この2つを意識して会話をすれば、外国人との会話が続かないという問題は間違いなく解決されるはずです。

 

そして、会話が盛り上がるので結果的に英語も上達しやすくなります。

是非、次回外国人と英語で話すときに意識してみてください!

 

 

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杉原浩二郎
杉原浩二郎
青春English部代表兼部長。1986年山口生まれ。 英国国立バース大学ビジネススクール卒業。 「一生青春」というコンセプトの下、英語コミュテニィー青春English部を主催。年間約120の英語イベントを開催。延べ1000人以上を指導。
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