目からウロコな英会話術

英語が苦手でも大丈夫!たった2割の理解で日常会話を弾ませるテクニックとは?

「英会話でコミュニケーションを取っている時、相手の言っていることがわからないから、聞き返したい。でも、何回も聞き返したら失礼と思われるかもしれない・・・」

 

そんな経験はありませんか?

 

これは、僕が英語がほとんど話せなかった時に、よく感じていた悩みです。そんな僕がどうすればいいか苦悩しながら考えたのが、今回お伝えするテクニックです。

今回のコラムでは、「英語がそこまで話せなくても会話が成り立っているように見せるテクニック」をお伝えします。

※今回お伝えする内容は、ビジネスの場面ではなく、それ以外の場面で有効なテクニックです。

 

英語を聴く時には完璧を捨てましょう!

今回お伝えするテクニックは、イギリス留学時代に僕が身につけたものです。

というのも留学当初、あまりにも相手の言っていることが多すぎて、段々と聞き返すのが申し訳なく思ってしまったのです。何度も聞き返したら、相手に嫌わてしまわないか不安でした。

 

そんな経験から試行錯誤して身に付けたテクニックが、自分が聞き取れた部分だけをピックアップして、相手に質問することです。

 

これだけだと、何のことかわからないと思うので、詳しく説明していきますね。

会話をする中で相手の言っていることがわからないからといって、聞き返してばかりいるとどうしてもリズムが悪くなってしまいます。ですので、聞こえてきたところだけにフォーカスして質問をしていくというのが、今回の方法です。

 

例えば、相手の言っている内容が8割わからなくても、2割わかったところから相手に質問していくのです。すると、会話が成り立っているように見えます。

日本人はどうしても完璧を求めてしまうので、全部を理解しようとします。でもそれは日本で生まれ育った限り、かなり厳しいです。

 

「英語を聴く時には完璧を捨てましょう!」

 

ビジネス英語の場面では、詳細を理解する必要あり

もちろん何度訊き返しても問題ない関係性であれば、その都度質問してもいいと思います。その方が確実に会話の理解度が上がります。しかし、ビジネスの場面で、聞こえたところだけにフォーカスして質問する方法はオススメしません。

 

理由としては、この方法を使うと大事な部分を聞き逃してしまう可能性があり、リスクが高すぎるからです。そうすると、仕事に支障をきたしてしまいます。あくまでも日常会話の中でしか使えないことを、覚えておいてください。

 

実践を繰り返してコミュニケーションの感覚を身につけていこう!

いかがだったでしょうか?

今回のコラムを通して、「わからない部分は全て無視しよう」と言いたいわけではありません。もちろん会話の中で重要なところは、聞き返す必要があります。

 

でも、わからない部分を聞き返してばかりいると、ストレスがたまりますし、相手と良い関係を作るのが難しくなる可能性があるというお話です。この辺りの感覚はどうしても文章だけだと理解しにくいと思うので、是非実践を繰り返して鍛えて欲しいと思います。

 

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ABOUT ME
杉原浩二郎
杉原浩二郎
青春English部代表兼部長。1986年山口生まれ。 英国国立バース大学ビジネススクール卒業。 「一生青春」というコンセプトの下、英語コミュテニィー青春English部を主催。年間約120の英語イベントを開催。延べ1000人以上を指導。
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