フォーフレンズ講義レポート

第13回 #selfmedia for friends講義 WITH あなたがつくるAKB48

第13回の#selfmediaフォーフレンズの講義は、「WITH あなたがつくる AKB48」

いよいよ、日本初!AKB48を成功に導いたマーケティング戦略」研究を大公開!これを読んたら、誰でもアイドルになれるマーケティング戦略が構築できますよ〜!

アイドルの定義とは?

テキスト01

これまでの講義のおさらいです。アイドルとは大きく4つに分けることができます。

  • 『偶像』
  • 『崇拝される人や物』
  • 『あこがれの的』
  • 『熱狂的なファンをもつ人』

これからのアイドルは、作られた遠い存在ではなく「ありのままの自分」を表現している、身近で親しみやすい存在が、応援され、選ばれるアイドルになっていきます。そこに、年齢もビジュアルも関係なく、誰でもアイドルになれるチャンスはある!と福田氏は言います。

 

未完成の魅力

テキスト02

ファンは「自分と照らし合わせる」ことで共感し、応援したくなる。これが、日本のアイドルマーケティングの特徴なんだそうです。完成品を見た時に、「すげ~!」とは感じるが、すぐに忘れてしまう。けれども、未完成から成長の過程を楽しませることで、共感してファンと化していくそうです。

 

私たちも出来上がったものをよく見せるのではなく、うまくいっていない自分もさらけ出して、応援してもらえる自分作りが大切とのこと。

 

例えば、ワンピース、ドラゴンボール、スラムダンクなど、マンガの主人公が強くなっていく過程が楽しくて、ついついのめり込んでしまいますよね。小学生の頃、恥ずかしげもなく将来の夢を語っていたはずなのに、大人になると人の目を気にして夢を語らない、つまらない人間になっていませんか?

 

大の大人が恥ずかしげもなく大きな夢を掲げ、そこに向かう過程こそ価値がある!withコロナ時代を走っていくには、夢を公言して、選んでもらえる自分作りをしないと生き残れないと福田氏は言います。ものが良いから売れる時代は終わり、誰から買うかの時代に入った今、自分の想いに共感し、応援してもらえる自分作りが大切なんですね!

 

なぜAKB48が人気になったのか?

テキスト03

AKB48について

AKB48が一躍人気アイドルに上り詰めた経緯をみていきましょう。

  • 2005年活動開始時、ライブはたった7人の観客からスタート。会いに行けるアイドルとして、口コミで人気が出始めた。
  • 2006年のシングル「会いたかった」でブレイク!
  • 選抜メンバー固定化を避けるべく、CD購入枚数による総選挙、フロントを決めるじゃんけん大会など、今までにないファン参加型エンタメ企画が話題に。
  • 引退、卒業といった「終わり」「入れ替わり」といった永遠がないことも魅力だった。

 

人気の理由

AKB48は今までのアイドルとは全く違ったマーケティングで、ファンを魅了していきました。

  • 一般人と変わらない女の子たちが、オーディションからスターダムに上がっていく苦悩や葛藤、リアルな裏側までをメディアで追いかけ続けた。
  • 今までは事務所がリーダーを決めていたが、AKB48はセンターを飾るメンバーを、ファンである顧客がCD購入という形で投票し、共創していった。
  • 選ばれたメンバーが中心となった楽曲が、世に出る過程をもエンタメとして提供した。

このAKB48のアイドルマーケティングに、私たちも活用できる大きなヒントが隠れていると福田氏は言います。さて、どんなマーケティング手法なのでしょうか?

 

福田氏のチャレンジ

テキスト04

「自分がアイドルマーケティングを実践し、背中を見せます!」と断言した福田氏。

実際に目標に挙げたことは、「ストアカ全国44,000講座ある中で、人気講座年間MVPを取る!」と目標を定め、そのために、「どんな講座をやるのか?」「価格は?」「思ったより参加者が少ない!!」など、その夢を叶えるための行動や葛藤をSNSで配信していくことを実践されるそうです。

 

見ている人はエンタメとして楽しみ、達成するために応援したくなる。そして、みんなで福田氏の夢を目指す意識に変わっていく!そんな流れができたらいいですよね。

 

リアルタイムストーリーマーケティング

テキスト05

リアルタイムストーリーマーケティング

RSM=REAL TIME STORY MARKETING
「夢を公言して、夢を達成するまでの苦悩や葛藤を投稿し、ファン化していくマーケティング」

 

多くのお客様は、商品の良さで顧客んみなるのではありません。あなたの活動は、夢や目標をSNS等で公言することによって、初めて応援してくれる人が集まってくれます。

 

そして、その夢や目標をリアルタイムで投稿することで、自分のアウトプットにもなり、夢が叶う確率が高くなる、最強のマーケティングになります!!あなたのファンになってくれた方は、あなたの提供する商品を買い続けてくれるようになる、と福田氏。

そんな顧客をたくさん作ることができたら、怖いもの無しですね!

 

最強RSMの9段階理論

第1フェーズ

集める随時報告ファン化

夢や目標を公言して達成するまでの経緯を投稿することで、フォロワーをファン化させることができる。

 

第2フェーズ

セールス購入リピーター

第1フェーズの随時報告とファン化は継続しつつセールスを行い、繰り返し製品を購入してくれるリピーターを育てる。

 

第3フェーズ

商品共創関係を育む顧客化

リピーターに「どんな講座が良い?」「どんな商品が欲しい?」などの意見を聞いて共創していくことで、あなたとリピーターが相思相愛の関係を育むことができる。最終的には、強固で長期的な顧客獲得に繋がる。

自分のビジネスもRSMの流れに乗せていけば、必ず結果に結びつく!

 

アイドルを目指すために

テキスト06

「未達成を怖がらず、目標や夢を公言する癖をつけよう!」

公言して終わりではなく、過程こそ最大のエンタメとして、RSM=リアルタイムストーリーマーケティングを展開していきましょう。

 

今の時代、選んでもらえる自分づくりのためには、会社や店舗、個人もみんな必要なことです。人の心理は、上手くいっている事ほど面白くないと感じてしまいがちですよね。上手くいっていな事こそ、そこを乗り越えていく過程すら、周りを巻き込んで、一緒に創っていくことが大事です。

年齢やビジュアルなど関係なく、誰でもアイドルになれる!そして、最終的には、強固で長期的な顧客獲得に繋がるRSM:リアルタイムストーリーマーケティングにチャレンジする価値は大いにありますね。

 

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野口 篤子
野口 篤子
アトリエ・クレメダンジュ代表 管理栄養士 子供の頃から極度のアレルギー性鼻炎に悩まされ、食と日用品の大切さを実感。「身体の中から外から、健康で若々しく」をテーマに、アンチエイジングのフランチャイズ事業を展開。 フリマサイトでの取引数1000件を超える経験を生かし、ストアカにて「メルカリ活用術」講座を開催中。
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