インタビュー

大人こそ青春を!英語を通して伝えたい、人生を楽しむための挑戦という秘訣。

英語を通して、青春を共有できる場所

ーー:現在の活動を教えてください。

杉原浩二郎氏(以下、杉原氏):英会話に関わる事業をしております。1つ目はマンツーマンレッスン、2つ目が法人研修、3つ目が英会話のコミュニティ「青春English部」の運営です。

 

#selfmediaへは慎重に検討した上で入会

ーー:#selfmediaへ入会したきっかけはなんだったのでしょうか?

杉原氏:知り合いがもともと入会していて、#selfmediaが定期的に開催している勉強会に2年ほど前に誘っていただきました。

参加してみて、「とても面白いな」と感じました。その数ヶ月後に入会しました。

 

ーー:その数ヶ月間は迷われておられたのでしょうか?

杉原氏:そうですね……ちょうどその少し前に、ある方のコンサルを受けていたんですが、うまくいかなかったこともあり…。何を選ぶか慎重になっていた時期でした。

 

おっぴろげた発信に変えたら、周囲の反応に変化

ーー:#selfmediaに入会前後で杉原さんの活動にどのような変化がありましたか?

杉原氏:大きく変わったことがあります。きっかけは、福田さんに1年半前くらい教えていただいたおっぴろげマーケティングです。

それまではSNSの投稿もかっこつけていて、周りからの見られ方を気にしていました。

ありのままの自分を表現することが大切だと学んで、それを意識するようになると周りからの反応が大きく変わりました。

久しぶりに会う人にも「Facebook見てるよー」と言われるようになりましたし、またそこから紹介をいただけるようにもなりました。

ほとんど会ったことない人から連絡が来て紹介を受けるようにもなりました。

 

ーー:すごいですね!ご自身のモチベーションにも変化がありましたか?

杉原氏:そうですね、自分に共感してくれる人が増えましたし、そういった方から声をかけてもらってるんだと思います。集まってきてくださる方も価値観を共有できる人の割合が増えているように感じます。

 

サラリーマンには戻らない!心に決めて耐え抜いた2年半

ーー:独立前から苦労されたことや乗り越えてきたことを教えてください。

杉原氏:正直、独立して2年半ぐらいは全然食べていけない時期がありました。

でもサラリーマンに戻らないと決心はしていて、コンビニで夜のバイトをしたり派遣などをしてその合間に本業をしていました。ずっと貯金がなかったりもしましたし、借金をしていた時期もありました。

 

ーー:苦しい状況だった思うんですが、それでもサラリーマンに戻らないことを貫き通せたのはなぜですか?

杉原氏:戻ったら負けというか…独立するときに周りのひとに絶対にうまくいかないと言われていて、すぐにサラリーマンに戻ってしまうとやっぱりうまくいかなかったんだと言われてしまうのが嫌で。

意地みたいな感じですね。笑

 

何歳になっても挑戦と青春を!そんな想いの詰まったコミュニティ

ーー:杉原さんが運営されておられる「青春English部」の名前の由来はなんでしょうか?

杉原氏:僕の中で「青春」というのが人生のテーマになっていて、それに由来しています。

僕自身、学生時代あまり青春ができなかったんです。でもそれをこのまま諦めたくなくて、大人になっても青春を謳歌したい!という想いが込められています。

もう一つは、他の方を見ていて、大人になるにつれ何かに挑戦することを諦めている人が多いなと感じました。でも本来は何歳になっても挑戦をして、人生が楽しくなっていくはずだと自分は思うんです。それを「多くの人にも感じてもらいたい!」と考え名前に想いを込めています。

 

青春English部は英語を学ぶ場ですが、僕の中では英語が上手くなるのはサブテーマであって、メインテーマは目標を目指すという青春をみんなで共有したいと考えています。

 

ーー:コミュニティを立ち上げたきっかけはなんですか?

杉原氏:それまではマンツーマンを中心にやっていたんですが、その時、成果が出る人と出ない人がかなり二極化していました。どういう人がうまくいくのかをよく見ていくと、うまくいっている人はレッスン以外でもコツコツと自分で勉強しているんです。

やはり英語は自分で勉強していかないとうまくならないんだなと思いましたね。

ただ、1人で勉強を続けるというのはすごく難しくて、よほどセルフマネジメント能力が高くないとできない。どうしたらいいかと考えたときに仲間が必要だなと感じたんです。じゃあコミュニティを作ってみようと思いつきました。

#selfmediaはうまくいっているコミュニティだと思っているので、参考にさせていただいています!

 

ーー:マンツーマンから始まってご自身の観察眼から生まれたものなんですね。コミュニティを立ち上げてみて何か変わりましたか?

杉原氏:他にも頑張ってる人がいるからとか、続けられる理由ができたという声は聞きますし、実際勉強を継続できている方が増えたなと感じます。

 

ーー:1人でやるよりも仲間がいたほうがモチベーションも変わりますよね。

杉原氏:ですね!

 

ーー:マンツーマンと法人研修の方はこれからもっと打ち出していこうと考えておられるのですか?

杉原氏:法人研修に関しては来年から打ち出して行く予定です。

マンツーマンは裏メニューのような感じで、本人のやりたいことや悩みなど、その人に合わせてマンツーマンでサポートしています。

 

本気で海外進出したい企業を、本気でサポート

ーー:今は軌道に乗られて、また新しいことを考える段階ですね。#selfmediaやご自身の活動でチャレンジしていきたい事はありますか?

杉原氏:まずはコミュニティをもっと拡大していきたいです。今は東京が中心ですが今後は全国に広げていきたいと考えています。

あと、法人研修については福利厚生のようなものではなくて、海外に本気で出て行きたい企業を応援していきたいと考えていて。法人研修の企業をもっと増やしていきたいですね。

 

ーー:海外に目を向けている企業は多いですし、ニーズがありそうですね!

杉原氏:そうですね、楽しみです!

 

#selfmediaに入会を考えている方へ

杉原氏:#selfmediaでは素晴らしい方が多くて、あったかい場所だなと思います。すごく居心地が良くて、僕も気がついたら2年、3年と経っていました。笑

あと、常に新しいことに挑戦しているところもすごいなと感じています。うまくいかなくても他のやり方を提案してやってみるとか、どうすればコミュニティがうまくいくのかをものすごく考えている。

楽しいし成長もできるし素晴らしい人たちとも出会える、素敵な場所です!

 

ーー:素敵なお言葉ありがとうございました!

 

杉原浩二郎 プロフィール

 

 

 

 

 

青春English部代表兼部長
杉原 浩二郎(すぎはら こうじろう)さん

「一生青春!」というコンセプトの下、英語学習コミュテニィー「青春English部」を主催。年間約120回のイベントを開催。今後は全国展開を目標としている。

編集後記

杉原さんが独立初期2年半に渡り、厳しい時期を支えたという信念「何歳になっても挑戦をして、人生が楽しくなっていくはず」という言葉に、はっとさせられました。挑戦すること自体、とても素敵な事ですが、挑戦する事だけに目が行きがちだな。と。その挑戦の先のあり方や目的を見据える事、信じる事を忘れないようにしたいと感じました。

 

 

Webサイトhttps://seishun-englishbu.com/

Facebookhttps://www.facebook.com/kojiro.sugihara

 

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